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2010.04.26
おとといの夜。
店を出て、駐輪場へ。
自転車のライトをつけようとしたら、ヘッドライトごと盗まれていた被害者の会。LANTIS宮川です。
毎回外すのもめんどうだった、だから付けっぱなしにしていた。
盗まれる危険性は感じていたライト兄弟。
だから二度と 『空飛びたい』 だなんて言わせないように、
接着剤で結構固定していたにもかかわらず。
土台ゴトゴト盗んだシーフ。 じっくりコトコト煮込んだスープ。
警察官 『ちょっと君! ライトついてないよ!』
俺 『盗まれたんです!』 声を大にしていいたい。
俺は悪くない。俺は悪くない。
悪いのはルパン。
『犯人に告ぐ。 俺のライトをつけているとしたら、気ぉ付けたほうが良いぞ。
(そのライト、まだまだ電池は持つし、色も自転車の色と合わせたこだわっているライトだったから、す
ごく大切にしていたよ。) 爆発するからな!』
最近友達が、自転車を路上に留めていて、鍵をしていたにも関わらず、
ごと盗まれていたので、気ぉ付けたい。 気ぉつけようがない。
ルパンは街中に数多潜んでいるのだ。
まばゆいネオンが輝く東京の街に。
光があれば必ず影ができるのであろう。
そんなネオンが輝く東京で、おれの自転車のライトの効果ってるのだろうか。
地元にいたときは、なにしろ街頭はなくて、畑道通るときは、近くの家の部屋の灯りか、
月明かりしかなかったから、『進行方向を照らす』 目的でライトは必須でしたが。
東京に出てきてから、ライトの役割が、『道を照らす』 から 『ここを走ってますよサイン』 の目的に変わっていった。
そりゃあんなチカチカしたライトじゃ、田んぼ道は走れません。
今僕の自転車は、バックライトの赤いライトだけがチカチカしています。
東京だからセーフ。
地元だったら、火の玉の妖怪あつかいだろう。 ゲゲゲ
投稿者: 新宿 代々木 美容室 ランティス | パーマリンク
