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2010.04.12
この前、ビフィズス菌をとてつもなく摂取したい時間帯にかられて。
スーパーでヨーグルトを探していたんだけれど、
どのヨーグルト製品もビフィズス菌を看板に掲げていることはたしかなのだが、
どの製品もビフィズス菌の種類が違くて、
どれがどうなのかって分からないし、『菌』 て!
体に良いのだけど、
フタをあけたときに、はじめましてこんにちはなんです。
初対面で、生い立ちも知らないような何万匹に、俺の内臓事情が分かるわけがない。
だからこそ、そやつらの菌としての特徴を知りたい。
趣味とか、得意な科目とか、通勤にかかる時間とか。
パッケージの裏に、証明写真と、履歴書を添付して販売して欲しい。
僕の腸に入りたい志望動機と、どうしてビフィズス菌になりたかったのかの理由は100文字以内で。
それがなく、『腸に届いて、きれいにします』 じゃあ、選びようがないのだ。
だから
『ここは、やっぱり王道のブルガリアヨーグルトか。。。』
『まさにビフィズス菌の塊みたいなネーミングの 『ビフィタス』 か。。』
『ローカルなんだけど、実は1番良いのかもしれない無名のヨーグルトなのか。。』
『ヨーグルトではなくて、ヤクルトを飲もうか。。』
そんな事を30分くらい考えて、
あえて、無名のヨーグルト。
そのヨーグルトにジャムをあえて、あえて。
半分食べて。
あえて残す。
次の日食べるかと思わせておいて。。。。
あえて残す。
腸が求めてる、腸が求めてる。。。。
あえて食べないと思わせて。
今朝も
ヤクルトのビフィズス君達を、不景気ながらも新社会人として、受け入れました。
彼らに頑張ってもらって、
腸に満開の桜を咲かせてもらいたいLANTISの宮川です。
投稿者: 新宿 代々木 美容室 ランティス | パーマリンク
