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2010.03.15
LANTIS宮川です。
今日もいきなりこんな話。
『ウォーリーを探せっ!』
という絵本がある。
僕の小さい頃からあり、現在でもファンが耐えない不屈の名作だ。
『あっウォーリーいたっ!』
とおもったら、ちっこい帽子が落ちているだけだったり、
それをたくさんみつけたら何かあるのかないのかさえよくわからない。
魔法使いのじいさんや女ウォーリーの存在も謎だ。
ルールはよくわからないけれど、ドヤ顔のウォーリーを見つけたときには、してやったりだ。
友達と探しようものなら、
『あっ見ーつけた』
と誰かが言う。
その後の見つけていない人と、もう見つけてしまった人との、なんとなくのそういう感じ。
見つけてしまった人の優越感。
『ヒントはね。。。』
と、勝手にヒントをだしてくる。
『右のページだよ』 と。
左から攻めていった俺の大切な冒険時間を返して欲しい。
だいたいほとんどいる場所覚えちゃってます。
時々、その記憶と反して、『あれっ!?ここにいたはず!』
なんて瞬間は、さすがウォーリーパイセンだ。
『探せっ!』
てのも気になる。
『探そう』
くらいで丁度良い。
ウォーリーは一体何者なんでしょうか。 書いてあるのかな?
世界的な重要人物で国際指名手配中なのか。
そう感じたのは、駐輪場での出来事がきっかけだ。
今日見た時もあった。
少なくとも3日前からはある。

自転車の荷台に、ウォーリーの絵本。 これ実は本は重なっていて、3シリーズほどある。
『なんで!?』
この自転車の持ち主。そーとー気になる。
東京のど真ん中で、リアルにウォーリー探しをしているに違いない。
絶対! 絶対!
しかし、絵本のなかの場面場面は、『森』、『巨人のいる世界』 『海』 『地獄』
そんな数知れないシュチュエーションばかりだ。
新宿に居ようはずがない。
しかし、この自転車の持ち主は、3冊よんで、研究した結果。
新宿にたどり着いたのだから、たぶんそうゆうことになる。
一緒にさがしたい! この自転車の持ち主に会いたい!!
自分でカメラ設置して、渋谷のスクランブル交差点辺りで、ウォーリーの格好をした僕が、
人混みにまぎれて、、そしてシャッターがおりる。
そんな写真を撮ってみたい。
それをビレッジバンガードで読みたい。
投稿者: 新宿 代々木 美容室 ランティス | パーマリンク
