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2010.02.22
先日。
夜食を買おうと家の近くのコンビニへ。
自称カップラーメンマンなLANTIS 宮川です。
カップラーメンを選ぶときは、
『過去の履歴を今日1の頭の回転で検索』
『胃袋のバロメーターとの会議』
『他の食材との組み合わせでいくのか、単品なのか』
『あっさりとかわしたいのか、濃厚に絡みつきたいのか』
『緑なのか赤なのか』
『ぺヤングなのかデカ王なのか』
いろいろな関門を突破して、選ばれたその1杯の宝石箱。
ルビーのようなカニカマ。
エメラルドの輝きを放つネギ。
この麺たちは俺の胃袋の中で、どれだけの夢を見させてくれるのかという期待感。
その全ての鍵はやはり、
カップラーメンなくしてお湯はなし。
命ともいえよう、アッツアッツのお湯の存在がなくては語れまい。
そこのコンビニのポットは、入り口の横の、アイスクーラーの上だ。
『なぜ無茶をするんだ!!!』
地球によくないではないか。
さてさて、注ぐとしよう。
ジャーーーーーーー。
。。
。
。
。
『な、ななななななな、 ななにーーーー!』
僕の右目と左目が見ていたもの、それは。。。。。
黄色いランプが、本来『98』になければならないはずなのにもかかわらず、
あろうことか、ご親切にも、『60』 に設定されていた。。
なんということだ。。。そのまま注いでしまった。。。。
『こいつは。。。。こいつはもうダメだ。。。 こいつはほぐれることも出来ずに、伸びていくのか。。。
ラーメンとして生まれてきたはず。。。。
このままでは日清さんに顔向けできない。。。。』
自分の注意力の弱さ。
なによりも、こんな罠、信じられなかった。
信じきっていたコンビニに、メンマとはめられたのだ。ラーメンだけに。
『おまえのその麺、そのスープ! 無駄にはしないぜ!』
上から隣のポットのお湯を少しいれる。
そしてフタをあけるその時まで祈る。。
『噛みさまー。 ぼくにおいしい麺を噛ませてください』
結局、すっごくかき混ぜたらほぐれたので、なんとか食べることはできました。
麺の切れ目が縁の切れ目。
油断してると、ぬるま湯でやけどするぞ!!
投稿者: 新宿 代々木 美容室 ランティス | パーマリンク
