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2010.01.25
先日カールじいさんと、滝を目指して一緒に旅をしてきました。
LANTISのボーイスカウト、三等兵の宮川です。
感動の名作であろう、前評判をおみやげに、新宿で 『カールじいさんと空飛ぶ家』
を 『3D』版 で見てきました。
ハイカラなハイセンスな、ハイレンズ厚い真っ赤なサングラスをかけてみる映画。
そのメガネをかけた写メをとったのに消えていた。。
僕の連れは、めがねオンめがねだったので、終始ずれないように手で押さえていました。
そして、外したときのめがね跡は二つ。
僕はふだんメガネをかけないのでそれだけでなんだか落ち着かなく、実際の映画の色味よりも、
レンズの黒さが混じってしまうので、暗く仕上がってしまうのが残念。
途中、途中外してみていると、やはり普通の人間の目では見れない映像でした。
右目と左目に、交互に映像を高速で送っているらしい。
3Dが気になってみたものの、カールじいさんの映画には、さほど必要がない新未来だった。
むしろ、映像のきれいさは十分3Dだし、色の鮮やかさは大事だ。
平日の映画館はすごく空いていて、最近の映画館は、全席指定席で、どこが空いているかは、モニターでわかる。
それにもかかわらず、ド隣に座ってきたあの人はなんとなく1つ席を空けようとはしないのかなと思った。
満席の状態の隣と、空いている時の隣では、全然違う。
広大な草原でのピクニックからのランチを、同じビニールシートの上でしている感じだ。
そんな左サイドのおばさんの、ポディショニングを3Dメガネの左端の視野にいれつつ、
右側の肘掛にはポップコーンを置いてしまっていたので
しかたなく左側の肘掛は、共同になってしまうかもしれないが、カフェオレをおいた。
無事全部飲み終えたので、カフェオレをその場から外すと、
左のおばさんのあったかいほうのイエモンの緑茶が、空を飛んで、肘掛のドリンクホルダーに着地した。
じいさんの家はまだ、空を飛んでいたのに。
投稿者: 新宿 代々木 美容室 ランティス | パーマリンク